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デジタル終活
2026/01/11

「思い込みって怖い!」 新年早々、やらかしてしまいました。


昨年1月、Zoomを利用したストレッチ教室に「年払い」で申し込みました。 自分の中では「1年限定」のつもりだったので、12月には「今月で終わりだから、しっかりアーカイブを見て復習しておこう」なんて思っていたんです。


ところが、1月になっても変わらずZoomのURLが送られてくるし、アーカイブも見られる。「期限が切れているはずなのにおかしいな?」と不思議に思い、マイページを確認してみたところ……。


そこに並んでいたのは、確認したまさにその日の日付で刻まれた、「引き落としが完了しました」の文字。

「1年間限定」だと思っていたのは、私の勝手な思い込みでした。 マイページにははっきりと【サブスク:年払い】の表記が。 そう、こちらから解約を申請しない限り、毎年自動で更新される仕組みだったのです。


「昨年末にちゃんと確認していれば……」 自分の不注意を悔やんでも、後の祭り。想定外の大きな出費に、サブスクリプションの怖さを身をもって実感しました。

悔しさを忘れぬうちに、今年の12月の予定表には【サブスク解約!】と特大の文字で書き込みました。


サブスクは月払いだけでなく、年払いでも「自動更新」が基本です。 皆さんは大丈夫ですか? 私のように「1回きり」だと思い込んでいる契約はありませんか?

解約しない限り引き落としが続くサブスクも怖いですが、一番恐ろしいのは自分の「思い込み」なのだと痛感した年始めでした。


デジタル整理
2026/01/01

あけましておめでとうございます。

デジタル整理アドバイザー2級認定講師・デジタル終活講師の古里です。


穏やかなお正月を過ごされていますか? 

新しい年が始まると「今年はあれを頑張ろう」と、清々しい気持ちで目標を掲げたくなりますよね。


私の今年の目標は、プライベートでは「しばらく会っていない友人に会いに行く」、仕事では「ブログで発信する」です。 

実は「そのうちに」と思っている間に、あっという間に月日が流れてしまいました。

 そこで気づいたのが、「そのうちに」という言葉は、実は「先延ばしにしてやらない」ということと同じだということです。

 皆さんはついつい、「そのうちに」という言葉を使っていませんか?


さて、皆さんのスマホやパソコンの中には、行き場を失った写真やデータが溜まってはいませんか? 

「デジタル」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、実は身の回りの片付けと同じです。 

余計なものを手放すと、心にふっと余裕が生まれます。


私が提案するデジタル整理やデジタル終活は、大切な思い出をすぐに探せるようにし、もしもの時に家族が困らないよう整えておくことです。

 それは、今をより軽やかに、安心して楽しむための “未来への贈り物”


「何から始めたらいいかわからない」という方も大丈夫です。 

このブログでは、無理なく、笑顔で取り組めるコツをゆっくりとお伝えしていきます。


2026年、デジタルの不安をスッキリ解消して、新しいワクワクを一緒に見つけていきましょう。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


デジタル終活
2025/09/09

最近、「個人のデジタル資産の管理」について深く考えるようになりました。職場での共有データと異なり、個人のデジタル情報の存在や場所は、本人しか知らないケースがほとんどです。この現状のままで本当にいいのか、という疑問を持つようになりました。

詳しくはこちら
デジタル整理
2025/09/01

スマホやパソコンに溜まった写真、メール、ファイル…「いつか整理しよう」が溜まり続けていませんか?デジタル整理は、情報の迷子を防ぎ、心も生活もスッキリさせる第一歩。特にシニア世代には、終活の一環としても重要です。このブログでは、日々のデジタル整理のコツや始め方をご紹介していきます。

 

今回は、デジタル整理の基本的な考え方を3つご紹介したいと思います!

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