「思い込みって怖い!」 新年早々、やらかしてしまいました。
昨年1月、Zoomを利用したストレッチ教室に「年払い」で申し込みました。 自分の中では「1年限定」のつもりだったので、12月には「今月で終わりだから、しっかりアーカイブを見て復習しておこう」なんて思っていたんです。
ところが、1月になっても変わらずZoomのURLが送られてくるし、アーカイブも見られる。「期限が切れているはずなのにおかしいな?」と不思議に思い、マイページを確認してみたところ……。
そこに並んでいたのは、確認したまさにその日の日付で刻まれた、「引き落としが完了しました」の文字。
「1年間限定」だと思っていたのは、私の勝手な思い込みでした。 マイページにははっきりと【サブスク:年払い】の表記が。 そう、こちらから解約を申請しない限り、毎年自動で更新される仕組みだったのです。
「昨年末にちゃんと確認していれば……」 自分の不注意を悔やんでも、後の祭り。想定外の大きな出費に、サブスクリプションの怖さを身をもって実感しました。
悔しさを忘れぬうちに、今年の12月の予定表には【サブスク解約!】と特大の文字で書き込みました。
サブスクは月払いだけでなく、年払いでも「自動更新」が基本です。 皆さんは大丈夫ですか? 私のように「1回きり」だと思い込んでいる契約はありませんか?
解約しない限り引き落としが続くサブスクも怖いですが、一番恐ろしいのは自分の「思い込み」なのだと痛感した年始めでした。
あけましておめでとうございます。
デジタル整理アドバイザー2級認定講師・デジタル終活講師の古里です。
穏やかなお正月を過ごされていますか?
新しい年が始まると「今年はあれを頑張ろう」と、清々しい気持ちで目標を掲げたくなりますよね。
私の今年の目標は、プライベートでは「しばらく会っていない友人に会いに行く」、仕事では「ブログで発信する」です。
実は「そのうちに」と思っている間に、あっという間に月日が流れてしまいました。
そこで気づいたのが、「そのうちに」という言葉は、実は「先延ばしにしてやらない」ということと同じだということです。
皆さんはついつい、「そのうちに」という言葉を使っていませんか?
さて、皆さんのスマホやパソコンの中には、行き場を失った写真やデータが溜まってはいませんか?
「デジタル」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、実は身の回りの片付けと同じです。
余計なものを手放すと、心にふっと余裕が生まれます。
私が提案するデジタル整理やデジタル終活は、大切な思い出をすぐに探せるようにし、もしもの時に家族が困らないよう整えておくことです。
それは、今をより軽やかに、安心して楽しむための “未来への贈り物”。
「何から始めたらいいかわからない」という方も大丈夫です。
このブログでは、無理なく、笑顔で取り組めるコツをゆっくりとお伝えしていきます。
2026年、デジタルの不安をスッキリ解消して、新しいワクワクを一緒に見つけていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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